「 未分類 」 一覧

昭和の市民生活の一記録 思い出すままにⅡ 私は音痴だった(2)

(1)よりつづく こんなふうに、私は合唱団の稽古を楽しんでいました。 周りの人たち、特に、先生や母、ひょっとしたら妹も、私のせいで辛い時間を過ごしていたのかもしれませんが。   今、こうして …

昭和の市民生活の記録 思い出すままにⅡ 私は音痴だった(1)

  「このままでは、お子さんは劣等感で性格がゆがむ危険があります。今のうちに何とかしてください。」 私が小学生になって初めての父兄会で、母が受け持ちの先生に言われた言葉です。 期待と不安に緊 …

昭和半ばの市民生活の一記録 思い出すままにⅠ 小学一年の思い出(3)

小学一年の思い出3 小学一年の思い出2 のつづき その後、この出来事がどうなったかは、全く覚えていない。 というより、家に入った時点で解決だった。 母は厳しかったが、済んだことをいつまでも言う人ではな …

昭和の市民生活の一記録 思い出すままにⅠ 小学一年の思い出(2)

小学一年の思い出 2 小学一年の思いで1 より続く 地の果てに、一人残される? 私が自分の生々しい感情を失うのは、多分、その先が想像できない時だ。 お先真っ暗というが、私には真っ白だったので、怖いも悲 …

昭和の市民生活の一記録 思い出すままにⅠ 小学一年の思い出(1)

記憶を記録してみることの意義 記憶というものが、いかに主観的かは、今日までのいろいろな実例で納得できました。 それなら、その主観的記憶をみれば、「その人」の理解につながるのではないでしょうか。 「その …

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